前回は長野県の「日本で最も美しい村」の紅葉を追いかける新しい旅のルートをご紹介しました。春になると同じルートを逆に進めば、今度は綺麗な桜を追いかけることができますよ。
スタートは南信の中川村です。(紅葉では最終目的地)
- 大草城址公園
- 中央アルプスと茅葺の家
- 坂戸橋
年中果物の豊富な中川村の春は、サクランボがお勧めです。
次は大鹿村です。村の中心に大西公園という素敵な公園があり、雪に覆われた山々をバックに桜を楽しむことができます。
3番目の目的地は高遠です。高遠城跡の桜は、日本屈指の桜の名所と言われており毎年多くの観光客で賑わいます。
- 南アルプスを望む
桜が散った後でも高遠ではバラ園が見頃を迎えます。
4番目は原村。八ヶ岳と桜のコラボレーションを満喫してください。
5番目は星の美しい北信の村、高山村です。村内には大きな一本桜を随所で楽しむことができます。
最後は、高山村から約40km 西に位置する小川村。北アルプスの山々と桜を楽しむことができます。
小川村に行って外せないのは信州のソールフード「おやき」です。
ノスタルジックな雰囲気の中、熱々のおやきを召し上がれ。
- お婆さんが具を詰めます
- おじいさんは焼き担当
「日本で最も美しい村」の桜前線を是非一度追いかけてみてくださいね。
チーフコンシェルジュ太鼓判のルートです。

















